合戦候補集

南北アメリカ(近世)

アメリカ独立戦争 1775 〜 1781

バンカーヒルの戦い 実装済み

A-1 · 1775年 · 独立戦争の最初の会戦

規模
軽量 l(〜20分)/ 8ターン / 駒 42(大陸軍 18 ・ イギリス 24)
歴史的概要
ブリードヒルの土塁陣地に立てこもる大陸軍民兵 vs イギリス正規軍の登坂突撃。
主な武将
- 大陸軍: ウィリアム・プレスコット大佐(土塁守備指揮)、イスラエル・パトナム将軍、ジョン・スターク大佐 - 英軍: ウィリアム・ハウ少将(突撃指揮)、ヘンリー・クリントン将軍(援軍)、ロバート・ピゴット准将

トレントンの戦い

A-2 · 1776年

規模
軽量 l(〜20分)/ 6ターン / 駒 32(大陸軍 18 ・ ヘッセン傭兵 14)
歴史的概要
ワシントンがデラウェア川を渡りヘッセン雇兵部隊を奇襲。
主な武将
- 大陸軍: ジョージ・ワシントン(総指揮)、ヘンリー・ノックス准将(砲兵)、ナサニエル・グリーン将軍(南翼)、ジョン・サリバン将軍(北翼) - 英・ヘッセン軍: ヨハン・ラル大佐(ヘッセン連隊長・討死)、フランシス・クヌプハウゼン大佐

プリンストンの戦い

A-3 · 1777年

規模
軽量 l(〜20分)/ 8ターン / 駒 38(大陸軍 20 ・ イギリス 18)
歴史的概要
ワシントンが夜間行軍で英軍後衛を奇襲。
主な武将
- 大陸軍: ジョージ・ワシントン(前線立ち合い)、ヒュー・メルサー准将(討死)、ジョン・キャドワラダー准将 - 英軍: チャールズ・モールズワース中佐(プリンストン守備)、コーンウォリス将軍(追撃を間に合わせず)

ブランディワインの戦い

A-4 · 1777年

規模
中量 m(〜45分)/ 12ターン / 駒 58(イギリス 30 ・ 大陸軍 28)
歴史的概要
ハウ将軍率いる英軍が数マイルの大渡河迂回で側面を突く。
主な武将
- 大陸軍: ジョージ・ワシントン、ナサニエル・グリーン将軍、ラファイエット侯爵(フランス義勇兵・初陣で負傷) - 英軍: ウィリアム・ハウ将軍(正面陽動)、コーンウォリス将軍(迂回突撃)、威廉・ハーカー将軍

サラトガの戦い 実装済み

A-5 · 1777年

規模
中量 m(〜45分)/ 12ターン / 駒 56(大陸軍 30 ・ イギリス 26)
歴史的概要
バーゴイン将軍の英軍を大陸軍が森林要塞で包囲。
主な武将
- 大陸軍: ホレーショ・ゲイツ将軍(総指揮)、ベネディクト・アーノルド准将(攻撃的活躍・後に裏切り)、ダニエル・モルガン(ライフル狙撃隊長) - 英軍: ジョン・バーゴイン将軍(降伏)、サイモン・フレイザー准将(討死)、フォン・リーデセル将軍(ヘッセン軍)

モンマスの戦い

A-6 · 1778年

規模
中量 m(〜45分)/ 10ターン / 駒 52(大陸軍 26 ・ イギリス 26)
歴史的概要
大陸軍がニュージャージーの猛暑の中でイギリス正規軍と正面衝突。
主な武将
- 大陸軍: ジョージ・ワシントン(直接陣頭指揮)、ナサニエル・グリーン将軍、フォン・シュトイベン男爵(軍規訓練官)、アンソニー・ウェイン准将 - 英軍: ヘンリー・クリントン将軍(総指揮)、チャールズ・コーンウォリス将軍、ウィリアム・ハウ(後方)

コーペンズの戦い

A-7 · 1781年

規模
軽量 l(〜20分)/ 8ターン / 駒 42(大陸軍 22 ・ イギリス 20)
歴史的概要
ダニエル・モルガン准将が英軍タールトン騎兵隊を完璧な罠で撃滅。
主な武将
- 大陸軍: ダニエル・モルガン准将(三層罠設計者)、ウィリアム・ワシントン中佐(騎兵)、ジョン・ハワード少佐(正規兵着剣突撃)、アンドリュー・ピケンス大佐(民兵撤退誘導) - 英軍: バナスター・タールトン中佐(緑ジャケット騎兵・敗走)

ギルフォード裁判所の戦い

A-8 · 1781年

規模
中量 m(〜45分)/ 10ターン / 駒 50(大陸軍 28 ・ イギリス 22)
歴史的概要
グリーン将軍がコーンウォリス卿の英軍に対して敷いた3層の防衛線。
主な武将
- 大陸軍: ナサニエル・グリーン将軍(総指揮)、ウィリアム・ワシントン中佐(騎兵)、オットー・ウィリアムズ准将(後衛) - 英軍: チャールズ・コーンウォリス将軍(突破成功も大損害)、チャールズ・オハラ准将(重傷)、ジェームズ・ウェブスター大佐(討死)

ヨークタウン包囲戦

A-9 · 1781年

規模
中量 m(〜45分)/ 14ターン / 駒 56(米仏連合 34 ・ イギリス 22)
歴史的概要
独立戦争最終決戦。英軍を米仏連合軍が陸海から包囲。
主な武将
- 米仏連合軍: ジョージ・ワシントン(総指揮)、ロシャンボー伯爵(フランス陸軍指揮官)、ラファイエット侯爵(ヴァージニア方面)、グラス伯爵(フランス海軍提督)、アレクサンダー・ハミルトン(第10番礁突撃指揮) - 英軍: チャールズ・コーンウォリス将軍(降伏)、オハラ准将(降伏式典代理)